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FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第71号

MOSRITE INFO | 2010年08月13日 16:41

~INTRODUCTION~
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第71号の配信です。毎月2回の更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信していきます。冒頭のホット・インフォメーションは不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超HOT”な情報が発信されたりもします。そして☆モズライト日本上陸45周年記念企画・新コンテンツ☆「衝撃のモズライト・サウンド」、このスペシャル・コーナーではモズライトが日本に“初上陸”した時のエピソードを社長・遊佐典之の記憶を辿りながらブログ・リーダーの皆さんにお伝えする「保存版」コンテンツ!!! 次に皆さんお待ちかねの「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」、このコーナーではモズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーからモズライト生誕の地「ベーカーズ・フィールド」での最新の情報を彼女の熱い!!!メッセージ&画像と共に皆さんへ発信、そして好評のコーナー♪「社長の知恵袋」♪このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て(プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等)を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう!!!
♪PLEASE ENJOY SUCH WONDERFUL MOSRITE WORLD AS MUCH AS YOU CAN♪

※ 次回第72号の更新は8月31日(火曜日)の予定です。なお更新日は変更になる場合があります。その場合は当コーナーにて随時お知らせしますので要チェック!!!

① ホット・インフォメーション HOT INFORMATION ※不定期更新となります。
(その1) 8月に入り暑い夏はまだまだ続きます!!!フィルモア・モズライト2010夏のセールは“ リメンバー・ ザ・サマー・ ウィズ・ フィルモア・モズライト ”♪第5回♪
※ 当セールは終了しました。
 季節は巡り今年もいよいよ暑い夏がやって来ました!!! フィルモア・モズライト2010年夏のセールは題して“リメンバー・ザ・サマー・ウィズ・フィルモア・モズライト”お気に入りのモズライト共に今年の夏は素敵な思い出を沢山綴ってください。そんな貴方に今回もフィルモア厳選のモズライトの“逸品”達が次々と登場して参ります。

(その2) 飛び出せ!昭和世代!! THE MOSRITERS GO GO PARTY!!!元気が出るライブ・パーティー 9月18日に京王線・聖蹟桜ヶ丘駅直結せいせきショッピングセンター「アウラホール」で開催!!!
※ 当イベントは終了しました。

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 我らがモズライトをこよなく愛するライブ・バンド「ザ・モズライターズ」次回の公演が決定!!!今回は「元気が出るライブ・パーティー」と題して、モズライト・サウンドを聴くだけではなくダンス・ホールで歌って、踊って、そして飲んで&食べて頂けます。パワフルなモズライト・サウンドに包まれながら歌って踊ってあの1960年代にあなたもタイム・スリップ!!!日時は2010年9月18日(土曜日)午後3時30分開場、場所は東京・多摩 京王線聖蹟桜ヶ丘駅直結せいせきショッピングセンター内「アウラホール」で開催、詳細は上記チラシ画像、または下記リンクをクリックしてメインサイト・カテゴリー3「ザ・モズライターズ」コーナーをご覧下さい。
ザ・モズライターズ ゴー・ゴーパーティー」特設コーナーはここをクリックしてご覧下さい。

② DANA‘S MOSRITE DIARY FROM BAKERS ダイナ・モズレーのベーカーズ・フィールド便り 第13回 ~ The real love lets Semie go back to Mosrite again ~ 本物の愛が育んだモズライト・ギターの再興
 モズライト・ファンの皆さんいかがお過ごしですか!!!お待ち兼ねの「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」今回もベーカーズ・フィールドのダイナ・モズレーから皆さんに素敵なメッセージが届きましたよ。今回届いたのは…彼女の父セミーが3人目の妻とであった時のお話です。早速覗いてみましょう♪♪♪

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<ダイナから皆さんへのメッセージ訳文>
2010年8月10日 ダイナの日記

 今回は前回のお話の続きから始めましょう。その頃の私の父(セミー・モズレー)は1本1本ギターを作るのが手一杯で、多くの時間をボートライト牧師の教会で礼拝活動をして過ごしていました。そこで彼は3人目の愛妻であったクリスティーナ・バードと出会います。
 彼女は若くて、可愛らしく、細身の小さな女性で、歌を歌うその姿はまるで小鳥のようでした。私達3人は教会で一緒に歌い始めました。3人とも歌はなかなか上手でしたよ。長きに渡り、父セミーのもとには金目当てに群がってきて結婚をしたがる女性が後を絶たなかったのですが、彼女と育んだ父の本物の愛に包まれた時間を思い返すことは私にとっても素敵な事です。彼女との愛が、父セミーにカリフォルニア・ベーカーズフィールドで再びモズライト・ギターを興す勇気を与えたのです。そして私も又、モズライトの工場でフルタイム従業員として働き始めたのでした。

モズライト・フォーエバー
ダイナ・モズレー

 1970(昭和45)年初頭を迎える頃、父セミー・モズレーは3人目の妻となるミス・クリスティーナ・バードと出会います。以前にもこのブログで紹介しましたが、ダイナ・モズレーは歳の近かったクリスティーナと多くの“事”を共有することが出来、決して裕福ではなかったけれども共に素敵な時間を過ごしたそうです。そしてその時の想い出は今でもダイナにとってとても大切な“心の宝物”になっています。

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1970年初頭頃ベーカーズ・フィールド クリスティーナ・バードが勤めていたドライクリーニング会社があった場所 現在もその面影を色濃く残している

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そのすぐ裏手にあるアパートメント(現在も同じ姿で建っている)そこでセミーは再び手作りで1本1本モズライトの製作を始めた

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当時ダイナ・モズレーが良く通っていた近くのスーパー・マーケット 今でも健在なのにはビックリ

It's precious memory for Dana that she could have wonderful time with Ms. Christina Bird. Those memories really fulfilled Dana with full of love & peace as well.

次回はダイナからどんな便りが送られてくるでしょうか・・・次回の便りも楽しみに待つ事にしましょう。
♪♪次回もどうぞお楽しみに♪♪

③ ★モズライト日本上陸45周年記念企画・スペシャルコンテンツ★ 「衝撃のモズライト・サウンド」 パートⅠ
 今年2010年はモズライト・ギターが日本に上陸してから45周年を迎える記念すべき年です。今回から4回に渡って 「衝撃のモズライト・サウンド」と題してモズライト日本上陸時の特集をやります。私遊佐典之の実体験をもとに、如何にモズライト・ギターが当時の若者達に強力なインパクトを与えたか…そう、それは正に衝撃のサウンドだったのです。

 時は1965(昭和40)年1月6日、場所は東京厚生年金会館大ホールで行われたライブ…運よく私は前から10番目位だったと思いますがチケットを手に入れることが出来ました。この時のライブは3部構成で、第1部は「ジ・アストロノウツ」、第2部には「ジャニーズとブルー・ジーンズ」が出演、そして第3部があの「ザ・ベンチャーズ」、そこで運命の出会いを果たします…そのライブに持参してきたギターこそが“モズライト・ギター”だったのです。ノーキーのモズライトが1963年型サン・バースト、ドンのモズライトは1963年型のオール・キャンディー・レッド、そしてボブのモズライト・ベースは1964年型サン・バースト(2ピックアップ仕様)でした。
 当時は考えもしなかった事ですが、後に公表された色々な情報と歴史のもとに「なぜベンチャーズは1965(昭和40)年1月の公演時に1963年型を持参してきたのか?」と言う疑問に迫ってみたいと思います。本来ならば、ベンチャーズのメンバーはモズライト・ギターのディストリビューター(販売代理者)でもあるので、当時最新のモズライトである1964年型を持参してきてもおかしくなかったはずです…まあこの疑問は、今まで使い慣れていた1963年型のモズライト・ギターをもってきたのだ、と言われればそれが答になってしまうのですが。そして第2の疑問「サブ・ギターは持ってこなかったのか?」…さいわいライブの途中で弦が切れた、との情報はありませんでした。1月の全公演は9回と言うことですが、弦が切れてしまう事などは想定しなかった様です。

 そしてこのライブがライブ盤レコード「ライブ・イン・ジャパン」として発表されました。その時使用されたモズライト・1963年型は音に艶があり、大変迫力のある“ダイナミック・サウンド”に特徴があって正にここで言う所の「モズライト・サウンド」がこのアルバムで聴く事が出来ます。そして収録曲は「メドレー」から始まって「キャラバン」までの10曲ですが、このアルバムこそが我々正統派モズライト・ファンの基本となるアルバムなのです。

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「ライブ・イン・ジャパン」 1965年1月・4人での初来日のライブ盤で同年8月に発売、何と50万枚と言う当時としては驚くべきセールスを記録したアルバム

 このアルバムで使用されたモデルの“完全”復刻版がUSAスーパーリアル・グレード1963年型として、フィルモアUSAモズライトのカスタム・ショップで製作されています。今回、この「モズライト日本上陸45周年」を記念して“フィルモアUSA モズライト・カスタムショップ スーパーリアル・グレードシリーズ” 1963年型(サン・バースト)、1963年型(オール・キャンディー・レッド)、そしてあの1964年型 2ピック・アップ仕様のベースをご紹介したいと思います。

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<左から> USAモズライト・スーパーリアルグレード 1963年型(オール・キャンディー・レッド:税込¥714,000)、1963年型(サン・バースト:税込¥714,000)、そして1964年型ベース(2PU仕様、サン・バースト:税込¥630,000) 1965年1月のライブで使用した1963年型を細部に至るまで全て完全に“復刻”した最高峰グレードのモデルです

<次回予告> 次回の「衝撃のモズライト・サウンド」 パートⅡは、あの1965年夏のライブ、そして1964年型モデル・パールホワイトのストーリーです。 ★次回もどうぞお楽しみに★

④ 「社長の知恵袋」 ~モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー~「モズライト・サウンドの秘密」 第1回
 ♪モズライト・ファンの皆さんいかがお過ごしですか♪久々に復活の「知恵袋コーナー」、ここでは今回から3回に分けて先日アンディー・モズレーから直接インタビューをして来た「モズライト・サウンドの秘密」を皆さんへお伝えして行きたいと思います。

<パートⅠ> ~モズライトのブリッジ(ローラー・ブリッジ)~
 1950年代に入り、アンディーとセミーのモズレー兄弟は自分達で作り上げるオリジナル・ギターの製作に燃えていました。大きく分けると、(1)ネック、(2)ボディー、(3)ピック・アップ、(4)ブリッジ(トレモロ・ユニット)、そして(5)アッセンブリー、に分けられるのですが、アンディーが最初に手掛けたのが、このブリッジだったそうです。ブリッジは全て手作業によるもので、リッケンバッカー社のブリッジにヒントを得て(私が見る限りではリッケン社製と同じブリッジに見えますが)軽量で加工のし易い材料であるアルミニウムを使用し、アルミの板を削り出す方法で作ったそうです。

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画像① アルミの板からヤスリを使ってブリッジへと削り出していく

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画像② 写真上のものが完成品、下のものが失敗作だそうです

 そして最初に出来上がったのが上「画像②」の上に載っているバー・ブリッジで、下のほうが失敗作だそうです(何でも取っておいてあるアンディーには脱帽です)。スタッド部分が上手くいかず、この様にたくさんの失敗を経て完成したのが上の完成の写真です。確かにベンチャーズ・モデル1963年型・初期モデルにはこのブリッジが付いています。テンションを考えブリッジと弦の触れる接点をちゃんと考えている所が凄いです。そしてテール・ピースももちろん手作りです。この時はまだ弦を通す穴が均等に空けてあるところが面白いです。

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画像③ ハンドメイドによるテール・ピース部分

 そしてベンチャーズ・モデル用に作られたブリッジ基盤では「アール」は無くなりフラットになっています。

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画像④ ブリッジ基盤 アールではなくフラット

 ここにいよいよローラー・ブリッジのコマがセットされるのです。ここでアンディー・モズレーから面白いエピソードを聞くことが出来たので皆さんに紹介しておきます。最初ローラー・ブリッジが完成したのは1963(昭和38)年で、最初のベンチャーズ・モデルにはアルミ削り出しのバー・ブリッジが標準装備されていましたが、後にオプションでローラー・ブリッジを選べたそうです。そしてこのローラーには3種類あって、最初は6弦・5弦用、4弦・3弦用、そして2弦・1弦用に分けて取り付けられていたのですが、量産がいよいよ始まり、特に工場の女子工員がこのブリッジをセット・アップするようになってからこのローラーの配分がバラバラになってしまったそうです。どうりで私の所有しているヴィンテージ・モズライトのコマがどれもバラバラに入っているのでなぜなのか?と前から疑問に思っていましたが、これで理解できました。

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画像⑤ 1965年当時、ベーカーズ・フィールドのモズライト工場内の貴重な新聞記事 確かに女子工員ばかりで彼女達のヘアー・スタイルにも注目!!! 古きよき‘60年代そのものです。

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画像⑥ 「ヴィンテージ・ギター」誌の表紙を飾った、ジョー・メイフィス ソリッド・モデル 上述のバー・ブリッジが見える

 さて、皆さんお待ち兼ねの「WE LOVE MOSRITE ~誰でも弾けるオール・アバウト・ザ・モズライト~」待望の DVD第4弾(パート4) ☆只今鋭意製作中☆8月下旬頃完成予定です。
今回の「パート4」の収録曲は:
「クル・エル・シー」、「ウォーク・イン・ザ・ルーム」、そして「サーフ・ライダー」の3曲です。

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※パート1~パート3までの内容についてはモズライト・ブログ第69回(2010年7月9日号)をご覧下さい。
 上記DVDシリーズはフィルモア・モズライトの愛好家の皆さんへ私から感謝の気持ちを込めてプレゼントしております、又これらDVDは市販しておりません(非売品です)。フィルモア・モズライトをお持ちの方、特に60歳の還暦を過ぎてモズライトに挑戦している方はどうぞ私まで「DVD希望」の旨ご連絡下さい。
 それではいつまでも健康で、モズライトを弾き続けられるようにお互い頑張りましょう!!!

<次回予告>次回は「モズライト・サウンドの秘密」<パートⅡ> モズライトのトレモロ・システムである「ビブラミュート」についてアンディー・モズレーに語って貰った事を交えてお話したいと思います。
☆次回の「社長の知恵袋」をどうぞお楽しみに☆

⑤ SINCERE MESSAGE FROM FILLMORE MOSRITE
 「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第71回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。今回の「シンシア・メッセージ」はフィルモア・エグゼクティブプロデューサーから皆さんへのメッセージです。

 フィルモア・モズライト・ファンの皆様、連日の猛暑の中いかがお過ごしですか…私も自分の体温と同じ位の暑さにはいささか参っていますが、毎日元気に仕事をこなしていますので皆様もこの酷暑に決して負けないで是非モズライトを引き続けて健康で楽しい日々を送ってください。そして毎日の様にギターを受け取ったお客様から異口同音に「フィルモア・モズライトのクオリティーの高さに大満足しております。大切なマイ・ギターにします」との感謝のお便りを数多く頂き、私達は日々の色々な苦労もどこかに吹き飛んで、今日までやり続けてきて本当に良かった、と胸が詰まる思いがします。
 さて、今回の「シンシア・メッセージ」では先日ダイナ・モズレーから送られてきた彼女のダイナモ・ファクトリーでの製作の様子を写した写真を皆様にお届けします。そこに写っているギター“達”は彼女が1本1本丁寧に、そして見事なまでに仕上げた高品質の素晴らしいモズライト・ギターです。その事を感じ取って頂けたらダイナ共々私達も最高に幸せです。

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ダイナ本人の手作業によるサンディングの様子

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ダイナモ・ピックアップを製作中のダイナ 表情も真剣そのもの

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完成したダイナモ・ピックアップ“達”

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ギターが完成する直前 アッセンブリーの最終段階

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ダイナ・モズレーの直筆サインがPUカバーの裏側に入り、正に「ビルト・イン・ソウル」の証です

It's the "real" Mosrite guitars Dana Moseley builds in her Dana-Mo Factory in Bakers Field!!! Those Mosrite guitars really show the master builder's skills as "Built in Soul" & also fulfilled with her proud and courage toward Mosrite brand.

Cheer up & Mosrite Forever,


Yukie Yusa
Executive Producer,

※ 次回第72号の更新は8月31日(火曜日)の予定です。なお更新日は変更になる場合があります。その場合は当コーナーにて随時お知らせしますので要チェック!!!

ラストは恒例の「レッツ・ゴー締めで」~チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ レッツ・ゴー!!! では又次回第72回の「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」でお会いしましょう~♪

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