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FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第67号

MOSRITE INFO | 2010年06月17日 14:17

~INTRODUCTION~
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第67号の配信です。毎月2回の更新で皆様にフィルモア・モズライトの色々な情報を発信していきます。冒頭のホット・インフォメーションは不定期更新ながらフィルモアメインホームページにも載らない“超HOT”な情報が発信されたりもします!!!☆そして新たに始まった2つの新コンテンツ☆まずは「フィルモア・モズライト図鑑」、このコーナーでは1996年から脈々と続いているフィルモア・モズライトからリリースされたモズライトの“名機達”やモズライト・ギターの歴史など興味深いエピソードをギターの画像&社長の解説を交えて毎回皆さんにご紹介する“永久保存版”コーナー。次に皆さんお待ちかねの「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」、このコーナーではモズライトの“真”の継承者であるダイナ・モズレーからモズライト生誕の地「ベーカーズ・フィールド」での最新の情報を彼女の熱い!!!メッセージ&画像と共に皆さんへ発信、そして好評のコーナー♪「社長の知恵袋」♪このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て(プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等)を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。それでは早速参りましょう!!!
♪LET‘S GO ON AN EXCITING JOURNEY TO THE WONDERFUL MOSRITE WORLD♪

※ 今月(2010年6月)より「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」は月2回の更新になりました。よりホットで内容の濃いブログにして参りますので宜しくお願いします。
次回第68号の更新は6月30日(水曜日)の予定です。なお更新日は変更になる場合があります。その場合は当コーナーにて随時お知らせしますので要チェック!!!

① ホット・インフォメーション HOT INFORMATION ※不定期更新となります。
(その1) 「加山雄三 若大将50年!アリーナ・コンサート」開催のお知らせ!!!
 加山雄三氏デビュー50周年記念「加山雄三 若大将50年!アリーナ・コンサート」がいよいよ2010年6月4日(金曜日)日本武道館を皮切りに、著名なゲストを向え盛大に開催されます。もちろん全てのライブでフィルモア・モズライトの「加山雄三50周年記念・シグネチャーモデル」のサウンドを思う存分楽しめますので加山雄三&モズライト・ファンの皆さん、この6月から始まる「加山雄三 若大将50年!アリーナ・コンサート」に是非お越し下さい。♪皆さんのご来場お待ちしております♪

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Copyright:(株)オフィス・ヘンミ ※上記チラシ画像の無断転載を堅く禁じます。

「加山雄三 若大将50年!アリーナ・コンサート」 ~開催日程~
・ 6月4日(金曜日) 日本武道館公演
お問合わせ先: キョードー横浜 TEL:045-671-9911
・ 6月12日(土曜日) 日本ガイシホール公演
お問合わせ先: サンデーフォークプロモーション TEL:052-320-9100
・ 6月20日(日曜日) 大阪城ホール公演
お問合わせ先: キョードーインフォメーション TEL:06-7732-8888

☆皆様のご来場お待ちしております☆

(その2) 「モズライト日本上陸45周年記念リミテッド・モデル」いよいよ3月から続々とリリース!!!お待ち兼ねの第7弾は・・・きらびやかなアクア・グリーンカラーの美しい「マークⅠ・ザカスタム45 リミテッド・モデル」が登場しました!!!★只今フィルモア メイン・サイト特設ページにて好評公開&発売中です★
 今年2010年、モズライトが日本に初めて登場してから45周年を迎えました。フィルモア・モズライトではこれを記念して魅力的な素晴らしい「モズライト日本上陸45周年記念」リミテッド・モデルを次々と発表してまいります。お待ち兼ねの第7弾は・・・「マークⅠ・ザカスタム45 リミテッド・モデル」の登場です。重厚感あるマークⅠボディーにきらびやかなアクア・グリーンのカラー、ネック幅41mm&スリム・ネックを採用しておりとても弾き易い仕上がりになっており、ピック・アップにはUSA用「V-65」のホワイト・カバータイプを使用、ルックス&サウンド共にモズライトを十二分に感じることの出来る素晴らしい“逸品”に仕上がっております。「45周年記念モデル」に相応しい一本、超少量限定生産のリミテッド・モデルですので今が入手のチャンス!!!詳細は下記リンク「モズライト日本上陸45周年特設インデックス・ページ」へお進み頂き、各モデルのリンクをクリックしてご覧下さい♪♪♪
「モズライト日本上陸45周年記念 リミテッド・モデル」特設インデックス・ページはここをクリックしてご覧下さい。

(その3)☆虹色のようにカラフルで個性豊かなモズライト“達”が大集合☆フィルモア・モズライト5月&6月のセールは題して…「レインボー・シャワー」☆いよいよ最終回・第5回ファイナル特設コーナー“ザ・サマータイム”パールホワイト・スペシャルオファー
 フィルモア・モズライト5月&6月のセールはジメジメとした梅雨の季節を吹き飛ばす、そんなカラフルで個性豊かなモズライトが続々と登場します・・・題して「レインボー・シャワー」(虹色の雨) !!!今回もUSAモズライト・オブ・カリフォルニア リイシュー各モデルを始め、人気の新ブランドモズライト・オブ・USAアメリカンスタンダード・シリーズや、滅多に入荷の無いカスタムオーダー・モデルやリミテッド・モデル等、フィルモア・モズライト厳選のモズライトの逸品“達”が次々と登場します。又6月14日からは特設コーナー「ザ・サマータイムパール・ホワイト スペシャル・オファー」を追加、モズライトの「夏」の代名詞的カラーであるパール・ホワイトのモデルが大集結しました。魅力的なプライスにも注目です。「夏」まで待てないあなたに素敵なフィルモア・モズライトからの贈り物!!!
※当セールは終了しました。

(その4) ★今年もこの季節がやって来ました★ 「第6回 モズライト・チャリティー・ライブ ~サマー・タイム チャリティー・ライブ・フェスティバル~」 7月11日(日曜日)に三鷹市公会堂にて開催!!!

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 お待たせしました!!!フィルモア・モズライト・ファンお待ち兼ねの毎年恒例「モズライト・チャリティー・ライブ」今年は第6回目を迎えタイトルも新たに“ ~サマー・タイム~ 6th チャリティー・ライブ・フェスティバル2010”と題して、ファンの皆様に「モズライト・サウンド」に包まれた至極の一時をお送りします。
※当イベントは終了しました。

② DANA‘S MOSRITE DIARY FROM BAKERS ダイナ・モズレーのベーカーズ・フィールド便り 第11回 ~ One of her memories while her family trip on with the motor home to Oklahoma~ オクラホマへの旅行の時にあった父のモーター・ホームでの思い出話

 モズライト・ファンの皆さんいかがお過ごしですか!!!お待ち兼ねの「ダイナのベーカーズ・フィールド便り」今回もベーカーズ・フィールドのダイナ・モズレーから皆さんに素敵なメッセージが届きましたよ。今回届いたのは…少女ダイナが父セミーと買ったばかりのモーター・ホームでオクラホマへ旅行に行ったときのお話です。早速覗いてみましょう♪♪♪

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<ダイナから皆さんへのメッセージ訳文>
2010年6月 ダイナの日記

今回のお話は、私が前回お話した頃から始めてみたいと思います。
※「モズライト・ブログ第64回」ダイナの日記を参照

 ちょうどこの頃、私は義母や父セミーの教会の礼拝に付いていき、そこで一緒に歌を歌い始めました。私達は全米各地を訪ね歩き、そこで歌を歌いとても楽しい日々を過ごしたのです。ある時、私達がオクラホマ・シティーへ旅をしたときの事です。父は旅行用にと新車のモーター・ホーム(移動式住宅自動車)を買ったのでした。その目新しいモーター・ホームに乗り、行きの道中は順風満帆でした。しかし家への帰り道には違った展開が待っていました。モーター・ホームのモーターがあまりにも熱く、父は運転する際に足を焼けどしないようにモーターの軸受けと足の間に枕をはさまなければなりませんでした。車内のエアコンを切ると、車の外は気温約39℃にまで上がっていたのです。そんな中での料理に使われるストーブ式コンロは、私達がそこで話も出来ない程の爆音を轟かせていました。父の頭上にあるベッドを押さえる留め金が壊れてしまい、父自身の頭を押し付けてベッドが動かないように押さえつけなければならなくなりました。さあ大変です…想像してみてください…父は残りの帰りの道中ずっと家までベッドが動かないように頭を押し付けながら、足には熱い脂汗一杯の枕を挟みながらモーター・ホームを運転していったのでした。正直その時は笑える話ではありませんでしたが、今では確かに微笑ましい思い出話です。言うまでも無く、父は家に着くなりそのモーター・ホームを返品しに行きました(笑)。

今回のお話はこの辺りまでにしましょう。

モズライト・フォーエバー
ダイナ・モズレー

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1970年代初期のモーター・ホーム(自走式キャンピングカー)画像

 1970年代に入り、ダイナの父セミー・モズレーは心を新たにして今までの辛い思いを振り払う様に、新たに3番目の妻を迎えました。クリスティーナ・モズレー(Christina Moseley)は、幼い頃厳格に育てられたダイナ・モズレーと非常に年齢が近く、多くの事を共有することが出来、ダイナ本人もこの義母がダイナの生涯の中で一番自分と気が合う間柄だった、と後に語っています。そしてセミーは新しいモーター・ホーム(自走式のキャンピングカー)を購入し楽しいオクラホマへの“旅”を計画しましたが・・・。

次回はダイナからどんな便りが送られてくるでしょうか・・・次回の便りも楽しみに待つ事にしましょう。♪♪次回もどうぞお楽しみに♪♪

③ フィルモア・モズライト図鑑 モズライト・フォーエバー「知られざるモズライト・ヒストリー&ミステリアス・ストーリー」 第13回
 今回の「知られざるモズライト・ヒストリー&ミステリアス・ストーリー」は“VIBRAMUTE(ビブラミュート)の謎”に迫ります。まずはそもそも“VIBRAMUTE”って一体何なんなのでしょう…モズライトが誇る最強のトレモロ・システムの「名称」なのです。ではどうしてこのような「名称」になったのかと言うと…トレモロ・アームによる「VIBRATE(ビブラート)」、そして初期のビブラミュート台座にはブリッジの前部にバーがセットされておりこれを上に上げることを「MUTE(ミュート)」する事が出たのです。これら「VIBRATE+MUTE(ビブラート+ミュート)」で生まれたのが「VIBRAMUTE(ビブラミュート)」なのです。

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初期のビブラミュート台座

 時は1962(昭和37)年、セミー・モズレーはそれまで自分の製作したカスタム・ギターにビグスビー・タイプのトレモロ・ユニットを取り付けていて、このユニットよりも狂いの少ないトレモロ・アームシステムを考案したのです。その際に上の「VIBRAMUTE(ビブラミュート)」と名付けたのです。初期のビブラミュートはアルミニウムを削りだして製作し、このアルミ台座の内側、いわゆる「ハープ形状」の部分に“GUILD”、下部に“VIBRAMUTE”と入れてまずは25台を製作、ギルド社に納品したのですが全て返品されてしまうのです。これらのビブラミュートはブリッジがアルミ製のバー・ブリッジ(これはリッケンバッカー社でも同じ物を使っていた)で、チューニングが安定しない問題がありギルド社の要望に合わなかったのです。

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ビブラミュート台座下部の「VIBRAMUTE」ロゴ部分

 セミー・モズレーの凄い所、と言うか強引な所…と言うのか、この問題のあったアルミ製ビブラミュートを1963(昭和38)年に完成したベンチャーズ・モデル・シリアル#0001~#0016、そして#0050~#0058のモデルにマウント(取り付け)して市販してしまったのです。“GUILD(ギルド)”と入っていたロゴは、グラインダーで削り取って中を黒く塗りつぶしたのです。今となっては大変に貴重なモデルですが、いやはや凄い事をしたものです。

 そして、次に考案したビブラミュートは材質にブラス(真鍮)を使用し、サンド・モールド(砂型)にこの真鍮を流し込んで製作する方法を採用したのです。この方法で台座、テール・ピース、そしてアームを作り、何と凄いのはテール・ピースにシャフトを1本通しで貫通させる事で1弦から6弦までのテンション(張力)を分散させ、バランスをしっかり取っている点です。この事により大胆なアーミングをしてもチューニングの狂いが少ないビブラミュートが完成した訳です。※(注)コピー品モズライトの中には、このテール・ピースにシャフトを通さず、両サイドにピンで留めているだけのいわゆる「粗悪品」が出回っています。これでは大胆なアーミングをした際に、6弦側にかかる張力に対してバランスが保たれずチューニングが狂ってしまいます。
 なんとこの「VIBRAMUTE(ビブラミュート)」が1963(昭和37)年から現在2010年まで、未だに変わる事無く続いているという事なのです。これは正に「奇跡」と言っても過言ではないでしょう。

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ビブラミュート台座を解剖してみた所 各部パーツ画像

皆さん今回はいかがだったでしょうか。モズライトの“最強”トレモロ・ユニット「VIBRAMUTE(ビブラミュート)」のお話でした。

<次回予告> 次回の「知られざるモズライト・ヒストリー&ミステリアス・ストーリー」はローラー・ブリッジのお話をお送りします。
☆次回の「フィルモア・モズライト図鑑」をどうぞお楽しみに☆

④ 「社長の知恵袋」 ~モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー~
「HOW TO PLAY オール・アバウト・ザ・モズライト」 ♪第18回 「どのCDを聴けばモズライト・サウンドに出会えるのか」 ライブ・アルバム編☆

 今回の「知恵袋」は、。「どのCDを聴けばモズライト・サウンドに出会えるのか」ライブ盤アルバム編
のお話です!!!

 今年(2010年)はモズライトが日本に上陸してから何と45周年にあたる年…つまり逆算するとベンチャーズが1965(昭和40)年1月に4人での初来日を果たした訳であり、この時持参してきたモズライトが1963年型で、これは本当に“衝撃的”でした。ジ・アストロノウツ、ジャニーズ&ブルージーンズ、そしてベンチャーズ、と今で言う所の「コラボレーション」のライブでした。アストロノウツとブルージーンズがフェンダーのエレキ・ギターだったのに対して、ベンチャーズはモズライトを弾き、そのパワーの違いにも圧倒されたのです。

 そして、この時のライブ盤こそが「ライブ・イン・ジャパン」、1965(昭和40)年8月発売・全10曲を収録、当時50万枚と言う驚異的なセールス記録を出した“名盤”です。まずこれを聴かずしてモズライト・サウンドは語れません。「メドレー」、「ドライビング・ギター」、そして「ブルドッグ」…もちろん「ウォーク・ドント・ラン‘64」、「十番街の殺人」、「アパッチ」、「パイプ・ライン」も入っています。心地良いテンポに若干ベースの音が物足りないのですが、メルのドラミングとドンのリズム・ギターのサウンドはまさにあの1963年型の音なのです。ノーキーの弾く1963年型サン・バーストのダイナミックなサウンドももちろんなのですが、全体のアンサンブルも完璧です。
 
 そしてこの年1965(昭和40)年夏のライブが、当時「赤箱」と呼ばれていた2枚組のLPで発表されたのです。正確には1966(昭和41)年3月発売の「オール・アバウト・ザ・ベンチャーズ」全26曲収録、このアルバムにはあの「ピンク・パンサー」は入っていないのです。これはどういう事なのか…実はもう1枚「ベンチャーズ・ライブ・イン・ジャパン 第2集」と言うライブ盤があり、そのLPの中に「ピンク・パンサー」が収録されているのです。レコード会社も商魂たくましい、とこの時思いました。つまり、これら全てのライブ盤を買わないと全曲聴けないのですから用意する小遣いも大変なものでした。現在ではこの1965年夏のライブを「コンプリートライブ1965」で27曲聴けるのでとても便利です。この時に使用したモズライトは1964年型タイプⅡのパール・ホワイトです。ボディーとネックのジョイント部分はカバード留め、トップ・ジャックで、後にこのモズライトが加山雄三氏にプレゼントされたのは有名なお話ですね。

 次に、もう1枚のライブCDは1967(昭和42)年1月に発売された「オン・ステージ アンコール」のライブ盤で1966年3月のライブを収録したものです。しかしこのライブ盤…実は擬似録音で、とある赤坂のナイト・クラブで録音をして、お客の拍手や歓声をミックスしたものでした。同じ拍手の音が何回も出てくるのです。当時はこんな事も平気で行われていた訳です。そして、このライブで使用されたのが1965年型マークⅠベンチャーズ・モデル、キャンディー・レッド…正に完成されたマークⅠモデルであり、低音から高音域までバランスの取れたマークⅠベンチャーズ・モデルです。アルバムは「ラ・バンバ」から始まり、今では“幻”の3曲である「ゴーゴー・スロー」、「パラダイス・ア・ゴーゴー」、「カミングホーム・ベイビー」まで入れると計14曲を聴く事が出来ます。

 私の解釈の中ではこの3枚のライブ盤「ライブ・イン・ジャパン」、「オール・アバウト・ザ・V」、そして「アンコール」に尽きるのです。全曲プレイすると51曲になります。モズライトの「ライブ・サウンド」はこれらで十分です。そしてこの中にある「オール・アバウト・ザ・V」を私の解釈の元に「WE LOVE MOSRITE ~誰でも弾けるオール・アバウト・モズライト~」シリーズとして全27曲をパートⅠ(1)~パートⅧ(8)に分けて、皆さんに紹介していくことになりました。これら27曲の中には「サーフィン・ナンバー」、「スペース・ナンバー」、「ボーカル・ナンバー」、「ツイスト・ナンバー」、そして「オリジナル」と全てのジャンルが網羅されていて、さらに「メドレー」、「悲しき闘牛」、「テルスター」ではボブのリードとノーキーのベースが収められているのですから、まさに「オール・アバウト・ザ・モズライト・サウンド」と言えます。

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今回紹介した3枚のライブ盤 CDジャケット画像

皆さんいかがでしたか。「どのCDを聴けばモズライト・サウンドに出会えるのか」ライブ盤アルバム編のお話でした!

 さて上でもお話しました好評のDVD「WE LOVE MOSRITE ~誰でも弾けるオール・アバウト・モズライト~」シリーズですが、いよいよ「パート3」の製作に入りました。今回の「パート3」では皆さんお待ち兼ねの「十番街の殺人」を取り上げます。その他「星への旅路」、「ベサメムーチョ・ツイスト」の合計3曲です。以下すでに出ています「パートⅠ」から今回製作中の「パートⅢ」までの内容になります:

“WE LOVE MOSRITE” ~誰でも弾けるオール・アバウト・モズライト~ シリーズ

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<パートⅠ>
・ フィルモア・モズライトを手に入れたら ・ モズライトの基本説明 ・ チューニング

~ レッツ・プレイ モズライト・ギター ~
「パイプ・ライン」 「ダイアモンド・ヘッド」 「ウォーク・ドント・ラン‘64」

~ レッツ・プレイ モズライト・ベース ~
「パイプ・ライン」 「ダイアモンド・ヘッド」 「ウォーク・ドント・ラン‘64」

<パートⅡ>
・ スライド ・ ハンマリング ・ プリングオフ ・ チョーキング

~ レッツ・プレイ モズライト・ギター ~
「ペネトレーション」 「夢のマリーナ号」 「アパッチ」

~ レッツ・プレイ モズライト・ベース ~
「ペネトレーション」 「夢のマリーナ号」 「アパッチ」

<パートⅢ> ★NEW★
・ ユニゾンチョーキング ・ チョークダウン ・ チョークミュート

~ レッツ・プレイ モズライト・ギター ~
「ベサメムーチョ・ツイスト」 「星への旅路」 「十番街の殺人」

~ レッツ・プレイ モズライト・ベース ~
「ベサメムーチョ・ツイスト」 「星への旅路」 「十番街の殺人」

上記DVDシリーズはフィルモア・モズライト愛好家の皆さんへ私からの感謝の気持ちを込めてプレゼントしております。これらDVDシリーズは市販しておりません(非売品です)。フィルモア・モズライトをお持ちの方でご興味のある方は私までご連絡下さい。
それでは日々頑張って練習しましょう!!!

<次回予告> 次回の「知恵袋」は“特別編”でお休みになります。
☆次回の「社長の知恵袋」をどうぞお楽しみに☆

⑤ SINCERE MESSAGE FROM FILLMORE MOSRITE
 「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第67回、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。今回の「シンシア・メッセージ」はフィルモア・エグゼクティブプロデューサーから皆さんへのメッセージです。

 フィルモア・モズライト・ファンの皆さん、毎日お元気にお過ごしでしょうか。ここ東京地方もいよいよ梅雨の季節を迎えました。そんな季節の中にあってもモズライトのサウンドに包まれ、また美しいその容姿を見ていると雨の降るユーウツな日でも私の気持ちはとても心地良い空間に居るような感じになります。
 さて、来月7月11日(日)には第6回チャリティー・ライブ“Summer Time” With The Mosriters -Mosrite Charity Live Festival 6th in Summer 2010 -が開催されます。毎回このチャリティー・ライブには遠方より起こし頂き本当に驚かされます。今年も皆さんと再びお会い出来る事を楽しみにしております。

次に、この6月から私達がダイナ・モズレーと共に毎回書き込みをして皆さんへお伝えしている「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」は月2回になりました。モズライトに対する気持ち、そして信念をこのブログを通じて多くのモズライト・ファンの方々にご理解頂けたら大変に嬉しく思います。
 更にセミー・モズレーのファミリー達も“真”のモズライトの継承を心から応援してくれています。これからもモズライト・ファンの方々と一緒にこのモズライト・ブランドを守り続けて生きたいと思っていますので引き続き力強い応援を宜しくお願いします。
 そして次回のモズライト・ブログ第68回(6月30日・水曜日更新予定)は“特別編”を予定しております。内容は・・・更新日までのお楽しみです。是非当「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」を訪れてチェックしてみて下さい。きっと皆さんをときめかせる内容をお届けできると思います。どうぞお楽しみに!!!

それでは皆さんお体を大切に元気に日々お過ごし下さいね。

We thank all of you for your strong & warm-hearted supports for Fillmore Mosrite products & activities. Together with Dana Moseley, and all the Moseley family members, we are going to try hard in order to offer you such wonderful, high-quality Mosrite guitars and wonderful time with you playing our Fillmore Mosrite guitars as well!!!


Mosrite Forever,

Yukie Yusa
Executive Producer

※ 次回「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」第68号の更新は6月30日(水曜日)に“特別編”となる予定です。なお更新日は変更になる場合があります。その場合は当コーナーにて随時お知らせしますので要チェック!!!

ラストは恒例の「レッツ・ゴー締めで」~チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ レッツ・ゴー!!! では又次回第68回の「モズライト・スーパーノヴァ・ブログ」でお会いしましょう~♪

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