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FILLMORE MOSRITE SUPERNOVA BLOG 第30回 DALLAS INTERNATIONAL GUITAR FESTIVAL SPECIAL PART1

MOSRITE INFO | 2009年04月24日 18:00

~INTRODUCTION~
♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」今回は第30号の配信です。毎週金曜日に更新で「ホット・インフォメーション(HOT INFORMATION)」と「MOSRITE GRAFFITY(モズライト・グラフティー)」の2本立てで皆様にフィルモア・モズライトの情報を発信していきます。ホット・インフォメーションではフィルモアメインホームページにも載らない“超HOT”な情報が発信されたりもします!!!又、「モズライト・グラフティー」のコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之とモズライトとの関わりを簡単なモズライトの歴史を交えながらお送りする連載企画!そして、好評のコーナー☆「社長の知恵袋」☆このコーナーでは我らがフィルモア社長・遊佐典之がエレキに関する「何でもストーリー」を中心に、ブログ・リーダーの皆様の為になるモズライトの全て(プレイ方法、「完コピ」の仕方、ギター管理の方法、簡単なリペア、等)を色々な角度から皆様に配信します。どちらもモズライト・ファンなら要チェックのコーナーですので毎週の更新をお見逃し無く。

 今回は先日アメリカ・ダラスにて行われた「第32回ダラス・インターナショナル・ギター・フェスティバル」にフィルモアがブースを出展、その模様を画像と共にお届けする「スペシャル号」パート1です!!!それでは早速参りましょう!!!♪LET’S GO ON THE TRIP TO MOSRITE WORLD♪

① ホット・インフォメーション HOT INFORMATION
・ “モズライト&ザ・モズライターズ ファン”の皆様!お待たせしました!☆今年もやります☆モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート第5回 ♪6月14日(日曜日)に開催♪


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 フィルモア・モズライト・ファンの皆様お待たせ致しました!毎年夏恒例の☆モズライト・チャリティー・ライブ・コンサート☆、今年は2009年6月14日(日曜日)・三鷹市公会堂での開催が決定!!!今年のチャリティーコンサートの「見どころ」パート2・・・実は「開演前」に会場の入口横で毎回行われております「モズライト・グッズ」の販売コーナー!!!もちろん今回も開設されます☆おなじみの各種フィルモア・モズライト・グッズや普段中々手に入らないモズライト・グッズも展示・販売され、まさに会場に来た人だけが「得」をするスペシャルなコーナーとなっております。
※当イベントは終了致しました。当日は多くの方々にご来場&ご参加頂きまして有難うございました。♪フィルモア・メインサイトで「スペシャル・プレビュー」を近日公開予定です♪お楽しみに!!!

・ ☆「フィルモア・モズライト」をお探しの方必見!!!お待たせ致しました☆ モズライト・特選中古情報コーナー“モズライト・マーケット”がいよいよオープン♪♪♪特設ページをアップロードしました!!!
 フィルモア・モズライト・ファンの皆様必見♪♪♪日頃より大好評頂いていました「フィルモア・モズライト・セール」が装いも新たに☆中古情報コーナー“モズライト・マーケット”☆常設ページとして新たにオープンしました。USAモズライト・オブ・カリフォルニア・リイシュー各モデル&希少なカスタム・ショップ・モデルをはじめとして、人気のアメリカン・スタンダード各機種や、国産クラシックス・シリーズ、そしてアンプや小物、衣料等の一品物アウトレットまでフィルモア・モズライト厳選の“逸品”がここを観ればきっと見つかりますよ♪あなたとモズライトの「運命的な出会い」を強力にバック」・アップします。在庫は常時更新されていきますので下記リンクをクリックして随時要チェックです!!!
※なお、2009年6月10日~7月20日までの期間はサマー・セール“モズライト・ドリーム・フェア”開催の為、特設ページへのリンクとなります!!!
“モズライト・ドリーム・フェア”特設ページはここをクリックしてご覧下さい


② モズライト・グラフティー MOSRITE GRAFFITY 第32回ダラス・インターナショナル・ギター・フェスティバル 番外編(1)
~ 昔の懐かしい「ギター・ショー」仲間との再会、そしてセミー・モズレーが生前愛したモズライト・ギターとの出会い ~

  去る2009年4月17日~4月19日までの週末3日間、私達は米国・テキサス州ダラスのマーケット・ホール(DALLAS MARKET HALL)にて行われた、第32回ダラス・インターナショナル・ギター・フェスティバル(32nd Annual Dallas International Guitar Festival)にブースを出展しました。このギター・ショーは全米の中でも「アメリカ・アーリントン・ギターショー」と肩を並べる規模の大きいショーで、今年は第32回目の開催という事で、大変歴史のあるギター・ショーです。そして何と言っても1981(昭和56)年に私がセミー・モズレーと初めて出会ったのもこのショーであり、私にとっては記念すべきショーでもあります。

 今回フィルモアは、ダイナ・モズレープロデュースの米国市場向けモデル「モズライト・オリジナル」各機種を中心に、スパークル・カラーのワン・オブ・カインド「ショー・スペシャル」モデルやトリコロール・カラーのバンド・セットまで幅広いラインナップを展示しました。中でも見事なラメ塗装が施された「ショー・スペシャル」のモズライトはブースを訪れた多くの来場者や、プロのアーティスト達に絶賛され、高い評価を受けました。またフィルモア・ブースに懐かしい「ヴィンテージ・ギター」時代の多くの知人達が訪ねてきてくれて、私は大変感激したのと同時にとても懐かしく、あの頃を思い出し胸が一杯になりました。まずは今回のショーにも駆けつけてくれたダイナ・モズレーと一緒に、会場の中を見て回る事にしました(一言で「見て回る」と言っても、じっくり見て回るとゆうに3時間は掛かるくらい会場のマーケット・ホールは広いのです)。

 そして、最初の1列目の通路を回り始めてすぐにダイナが突然立ち止まってしまったのです。何とそこには・・・あの亡き父セミー・モズレーが生前愛用していたモズライト・ギターが売りに出されているではありませんか・・・ダイナの「驚き」はすぐに「悲しみ」に変わってしまい、目には涙を浮かばせていました。私も何て言って慰めて良いのか・・・本当に心が痛みました。ここで非常に興味深い「シンクロ的」な小話があるのでお話しましょう。実は、その日の早朝ミーティングで、このギター(セミーが愛用していたギター)が今現在どうなっているのか、という話がダイナ・モズレーから出ていたのです。そのギターはダイナが父の形見として唯一自分の手元に置いておきたかったギターでした。まさかこのような形でダイナが「再会」するとは誰も思いもしませんでした。私は早速そのギターを売りに出していたブースのオーナーから、このモズライトが売りに出された経緯を聞いたのです。私がこのセミーのモズライトを最後に見たのは1992(平成4)年10月のアーリントン・ギターショーにユニファイド社が出展した時で、この愛用のギターと杖、そしてセミーが一番気に入っていた衣装が共にユニファイド社のブースに展示されました(※2009年2月13日号モズライト・ブログ、「グラフティー」第21回のコーナーを参照)。つまり、この時はまだユニファイド社の手元にあったわけです。この後、忽然と消えてしまった事になります。そして、このオーナーから経緯を聞いて私は愕然となりました・・・このオーナーに渡る前のオーナーがロレッタ・モズレーからUSドル$50,000で購入したらしい、という話しをしてくれました。その証拠に、ギターケースの中にはロレッタ・モズレーが書いたUSドル$50,000の領収書が一緒に入っていました。

 ロレッタ・モズレーはセミー亡き後遺族に何の相談も無しにこのギターを$50,000で売りさばいてしまったのです。本来ならこのギターこそはセミー・モズレーの「形見」として遺すべきギターであり、この行為を行ってしまったロレッタ・モズレーはモズライトの「ビルト・イン・ソウル」の魂を切り売りしてしまったことになります。この事実を見れば理解できるように、ロレッタにとってはモズライト・ギターなどどうでも良い事物であり、ただモズライトの「ブランド」にしがみついているだけなのです。いつかきっと時が廻り、このギターがダイナ・モズレーの手元に届く日を私達は心に願いその日が訪れる時を楽しみに待つ事にしました。また、ダイナは今回も会場に訪れた数多くのモズライト愛好家達から励まされ、彼女のプロデュースする「モズライト・オリジナル」のギターが素晴らしい事を告げられると、その顔にはもはや「悲しみ」ではなく「幸せ」に満ち溢れた彼女を見ることが出来、私達もその充足感で満たされました!!!

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(上3枚) 第32回ダラス・インターナショナル・ギターショー 風景画像
(下) 会場内はそれぞれの通路に3桁の番号が割り当てられており、今回フィルモアのブースは3列目の中間あたりにあるブースでした。

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(上3枚) フィルモア・ブースの風景画像 今回の目玉はラメ塗装が光り輝く1964年型ワン・オブ・カインド「ショー・スペシャル」スパークル・モデル

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(上2枚) その他にもアメリカらしい「トリコロール・カラー」コレクションや「シルバー・カラー」のモズライトも展示し、来場の方々の目を楽しませていました。

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(上2枚) フィルモア・モズライトを絶賛してくれた来場者の人達 ☆お気に入りのモズライトを手にダイナ・モズレーさんと笑顔でスナップをパシャリ☆

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(4枚) 上述のセミー・モズレーが生前愛用していたモズライト (上) モデル全景 (中2枚) ヘッド部分とボディー部分 (下) このモデルが納められていたケース内部

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今回の「第32回 ダラス・インターナショナル・ギターショー」オフィシャル・ガイドの表紙&出展者パス ♪ギターのヘッドをモチーフにした、アメリからしいオシャレな感じにしがってますね♪

<次回予告> 次週も番外編「ダラス・ギターショー・スペシャル」パートⅡ!!!セミー・モズレーが生前、愛娘ダイナ・モズレーの為に考案したモデルが遂に・・・カナダより届けられたそのモデルとは・・・そして、ダイナ・モズレーより全ての「モズライト・ファン」へ向けての心温まるメッセージをお届けします ♪次回もお楽しみに♪

③ 「社長の知恵袋」 ~モズライト・オヤジ達に送る青春のラプソディー~
※ 今週の「社長の知恵袋」はお休みです。♪来週のブログをどうぞお楽しみに♪

④ SINCERE MESSAGE FROM FILLMORE MOSRITE
「モズライト・スーパーノヴァ・オフィシャル・ブログ」第30回「ダラス・ギターショー・スペシャル」パート1、皆様お楽しみ頂けましたでしょうか。

 4月も半ばを過ぎて、もうすぐ待ちに待った♪大型連休「ゴールデン・ウィーク」がやってきます♪フィルモア・モズライト・ファンの皆様は今年のゴールデン・ウィークはどの様に過ごされますか。やはり道路や交通機関は大変に混雑するので、ここはお気に入りのモズライトをガンガンに弾いて、パワフル・サウンドに包まれた至極の時間を送る、と言うのもお勧めです!!!本日もフィルモア・メインサイト内「モズライト・マーケット」にて極上のUSAモズライト・リイシューが数本出展されましたので、これらのモズライトと共に連休を過ごしてみるのは如何でしょうか。
 さて、先週私達は1週間アメリカ・テキサス州ダラスで行われた「ダラス・インターナショナル・ギターショー」にブースを出展してまいりました。詳細は「グラフティー」本文をご覧頂くとして・・・以前出展したNAMMショーとはまた一味違った「ヴィンテージ・ギター」ショーならではの雰囲気で、数多くの来場者がギターを手に取り、試奏したりギターの話に花を咲かせたりしていました。そんな中、フィルモア・モズライトのブースはUSAモズライト定番の各年代別リイシュー各モデルはもとより、スパークルが美しくカラフルな「ショー・スペシャル」モデルや、トリコロール・カラーのギター等を展示し訪れた人達の目を楽しませていました。今回も駆けつけてくれたダイナ・モズレーさんも多くのモズライト・ファンから絶賛と励ましの言葉を貰い、非常に活気溢れるショーになりました♪今後はアメリカ市場でもフィルモア・モズライトがより一層躍進できるように頑張っていきたいと思います♪来週も引き続き、「ダラス・ショー・スペシャル」号パート2をお送りしますのでどうぞお楽しみに!!!

 それでは恒例の「レッツゴー締めで」~チャチャッチャチャチャ、チャチャチャチャ レッツゴー!!!では又来週お会いしましょう~♪

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